SAGAWAとEFFORTの強豪対決は見応えのある一戦に|SHIGA FOOTBALL REPORT vol50

3月20日(金)水口スポーツの森田多目的グラウンドでトップリーグ第11節、SAGAWA SHIGA FAと、FC EFFORTの1戦が行われた。

前期最終節となるこの試合。首位奪取に向けて勝ち点を失いたくないSAGAWAと、連敗を脱出したいエフォート。どちらも落としたくない1戦は後半に大きく試合が動き4対1でSAGAWAが勝利した。

スタメン

この試合のメンバーは以下の通り。

SAGAWA SHIGA FA スタメン

ポジション/番号氏名
GK/41橋本 孝太郎
DF/43野田 昊希
DF/15林 昊輝
DF/28児玉 周吾
DF/34梅田 智輝
MF/37北中 翔唯
MF/32植西 葉琉
MF/22岩崎 英斗
MF/24岡田 龍馬
FW/20井上 迦音
FW/27古閑 白虎
SAGAWA SHIGA FA スタメン

FC EFFORTスタメン

ポジション/番号氏名
GK/1竹内 皇牙
DF/8中西 優真
DF/21黒川 心芭
DF/39松本 咲哉
DF/19早瀬 尊
DF/17藤 琉人
MF/2中川 瑛太
MF/24益子 耀
MF/13山口 沙助
MW/7芝下 晃翔
FW/16前橋 創太
エフォートスタメン

双方の狙いがしっかり出た堅い前半。試合が大きく動いた後半

SAGAWAはいつも通り、基礎技術の高さを生かしてパスを繋ぐ。ボランチ22番岩崎やCB15林からの質の高いロングフィードでピッチを広い、SHとSBとの連動によりサイドからゴールに迫る。

一方のエフォートはの5バックで後ろに重心を置いて試合を展開。39番松本、19番早瀬、21番黒川のCB3枚とボランチで中央を固め、8番中西と17番藤の両SBが1対1でしっかり粘る。そして奪ったボールは16番前橋がターゲットとなりカウンターを仕掛ける。

双方、ゴール前まで持っていく機会を作るも、GKを中心に相手の守備を崩せずスコアレスで前半を終える。

迎えた後半。開始間も無い時間帯で均衡が破れる。

SAGAWAの左サイド、24番岡田と34番梅田の連携で切り崩してエリア内に侵入したところで倒されPKに。これを梅田が冷静に決めて先制に成功。

その4分後に同じくSAGAWAが左サイドから34番梅田のクロスを中央で27番古閑が合わせて追加点。

前半からボールを回され運動量が落ちてきたエフォートにとっては苦しい時間帯に。

自陣の深いエリアでボールを奪っても前線に繋げられず相手にボールがわたり守備に追われる時間が増えたことから、ベンチが動く。フレッシュな選手を入れてチームの活性を図る。

SAGAWAのサイド突破にも複数名でしっかり対応するエフォート

しかし後半14分、SAGAWAがまたしても左サイドから得点を奪う。34番梅田のクロスを途中37番北中が合わせて追加点を奪う。その後、SAGAWAが更に突き放して4点差まで広げた。

このまま試合終了かと思われたが、エフォートの途中出場の選手が躍動する。14番義基が中央でしっかり足元で収め、質の良いボールを前線に送り出す。

すると39番松本のFKから14番義基が頭で合わせて1点を奪う。その後、スルーパスに飛び出した10番中川がダイレクトで角を狙う好プレーが出たが、SAGAWA GKの橋本が横っ飛びでビックセーブを見せる。

その後、SAGAWAもチャンスを作るが、エフォートのGK22番湯浅が身体を張り追加点を許さず。

4対1でSAGAWAが勝利した。

選手交代で流れを掴んだ

※写真掲載、氏名掲載はチームの許可を得て掲載しています。

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