FostaFC vs 滋賀レイクセレソン|2025クラブユース新人戦|SHIGA FOOTBALL NEWS vol42

2025年11月30日(日曜日)、クラブユース新人戦決勝トーナメント1回戦FostaFCと滋賀レイクセレソンの一戦が野洲川歴史公園サッカー場で行われた。

前半序盤は膠着状態。選手交代で流れが変わる

ボールが落ち着かない序盤。両チームチャンスを作れないまま時間が過ぎる。

Fostaは両SBの21番中川、6番川上が起点となり攻撃の糸口を探る。レイクセレソンは技術のある14番角井、運動量のある19番田中を中心にカウンターでチャンスを伺う。

精度の高い左足が魅力の21番中川(Fosta)
技術の高い14番角井(レイクセレソン)は簡単にボールを失わなかった

前半途中、Fostaが選手交代。途中出場した40番當間を中心に中盤でボールが落ち着くようになり流れはFostaに。

前半25分、32分と立て続けにFostaがサイドから決定機を作るも滋賀レイクセレソンのGK中村が立ちはだかる。昨年からレイクセレソンのゴールマウスを守る中村は、幾度も好セーブを見せてスコアレスで前半を終える。

ビルドアップ、チャンスメイクで活躍した40番當間(Fosta)
キック、セーブともにレベルの高さを見せた12番中村(レイクセレソン)

後半早々試合が動く

後半もFostaがボールを保持してレイクセレソンが構える展開。

後半開始3分、ロングボールに抜け出した27番増田がDFを振り抜き決定機を迎える。GKとの1対1を冷静に決めてFostaが先制に成功。

途中出場で監督の期待に応えた27番増井(Fosta)

その後もFostaが33番山口や19番角川らがシュートチャンスを作るも、レイクセレソンは崩れない。空中戦に強いCB5番松本や運動量が豊富な松田を中心に集中を切らさず対応する。現3年生チームに引き続きハードワークと鍛え上げられた守備が特徴のようだ。

Fostaの攻撃を何度も跳ね返した5番松本(レイクセレソン)

すると試合終盤、レイクセレソンがチャンスを作る。FKからゴール前の混戦を制して3番木内がゴールネットを揺らし同点かと思われたがオフサイドの判定に。

セットプレーからネットを揺らしたが幻のゴールに

その後も一進一退の攻防が続いたがどちらもチャンスを物に出来ず、試合終了。Fostaが準々決勝に駒を進めた。

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