MIOびわこ滋賀 U-15

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チーム紹介

JFL所属のMIOびわこ滋賀の育成組織として2005年に活動開始。現在県内のチームで唯一、サンライズリーグ2部に所属しており、日々関西の強豪チームとしのぎを削っています。近年は全国大会にも出場する機会が増えており、4年前の日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)では並居る全国の強豪を押しのけベスト8まで進んでいます。

また、主戦場が関西大会であるためスカウトの目にも留まりやすいのか、3年連続で卒業生がJリーグのユースに進んでいるほか、県内外の強豪校に進学しており、進路実績においても県内トップクラスです。(2022年卒業生までの情報です。最新の進路がわかり次第、反映します。)

県内クラブチームでトップを走るチームですが、これまでプロは誕生していませんでした。しかし、2023年シーズンからJ3のFC大阪に山田祐樹選手がびわこ成蹊スポーツ大学(MIOびわこ滋賀FC-立正大学淞南)から加入し、同クラブ出身で初めてのプロが誕生しました。

なお、同チームはJFLに所属するレイラック滋賀FCの育成組織ではありますが現在のトップチームに同クラブ出身の選手は所属しておらず、トップチームとの一貫性は見られません。

MIOびわこ滋賀U-15出身で初めてのプロとなった山田選手

チーム概要

名称MIOびわこ滋賀 U-15
練習場所J-FREE PARK・野村運動公園
練習日時水•木•金:18時30から20時30まで
会費(月謝)年間計:154,000円
(内訳:年会費22,000円,月会費11,000円)
※初年度のみ入会費11,000円必要
※用品費用(ユニフォーム•ジャージ他)8~9万円程度
成績・高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会
関西サンライズリーグ1部所属
・日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)
全国大会出場2回(ベスト8)
キャッチフレーズ
チームカラー
備考・試合会場まではMIO保有のバスで移動します。なお送迎のバス代は徴収されていません。
・遠征は各長期休み(春・夏・冬)に各1回程度遠征があります。なお遠征費(交通費・宿泊費・食事代・他)別途徴収になります。
ホームページMIOびわこ滋賀のHPへのリンク
MIOびわこ滋賀U-15概要

※会費は2022年現在です。

沿革

MIOびわこ滋賀U-15は、設立以前より続けてきたサッカースクールをはじめとする、スポーツを通じてコミュニケーションの場作りとして青少年の健全な育成を目指して『FC Mi-O Catfish Kusatsu』として2005年に設立されました。

特定非営利活動法人元気っずミーオHP(https://www.genki-mio.com/works/mio.html)

育成方針

技術等の養成はもちろんのこと、サッカーを通じた人間形成に重点を置かれています。チーム母体が、草津市で保健・医療・福祉といったNPO活動に取り組んでいる団体であり、同クラブをスポーツを通じた青少年育成事業として捉えられています。

セレクション概要

他のチームのセレクション日程よりは若干早く10月上旬から実施されます。申し込みフォームではトレセン歴やMIOスクールの加入状況などの入力欄があります。関西リーグを主な舞台として戦うチームということもあり、将来性はもちろんのことですが中学時代の実績が他チームよりは考慮されている模様です。

進路

卒団生の多くは県内外の強豪校に進学しており、また近年は安定してJユースに輩出しています。(2022年卒までは3年連続でJユースに輩出:ガンバ大阪、サガン鳥栖、サンフレッチェ広島)

県内であれば草津東高校に多数の進学者がいる他、綾羽高校や近江高校などの私立にも複数名進学しています。県外は京都府の東山高校や島根県の立正大淞南高校と繋がりが深そうです。

以下、2023年卒の主な進路です。

【Jユース】 ー
【県内強豪】草津東高校 3名, 野洲高校1名,水口高校 3名,近江高校5名,立命館守山高校 4名,綾羽高校1名,比叡山高校1名ほか
【県外強豪】(京都府)東山高校6名,京都橘高校2名(石川県)星稜高校 1名 (島根県)立正大学淞南高校1名

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