-Win the victory-草津東高校サッカー部

草津東高校サッカー部

チーム紹介

言わずと知れた名門校。近年では県内で最も安定した成績を残しており、県内高校サッカーをリードする存在です。
これまで全国高校サッカー選手権には13回出場し、第79回全国高校サッカー選手権大会(2000年度)の準優勝が最高成績。同大会の決勝戦では後にプロで活躍する選手を多数抱える国見高校(長崎県代表)に敗れあと一歩届きませんでしたが、当大会での活躍は県内のサッカーファンの記憶に鮮明に残っていると思います。青と白を基調としたユニフォームは県内サッカー少年の憧れです。

沿革

草津東高校サッカー部は、学校が創立された1977年に創部され、1979年に県下有数の強豪水口高校から転任された畠山孝吉先生が監督に就任。
就任直後は目前に迫ったびわこ国体の滋賀選抜チームの監督で多忙をきわめたものの、終了後チーム強化に乗り出し、現在の基礎が築かれた。
それを引き継ぎ草津東高校サッカー部躍進の原動力となったのが、昭和62年に赴任した小林茂樹先生(現在本校総監督)。20年の在任中、高校選手権出場7回(最高成績は準優勝)高校総体出場7回(最高成績はベスト8)全日本ユース出場1回(3位)近畿大会優勝4回などの数々の成果をあげ、滋賀県サッカー界に一時代を築いた。

滋賀県立草津東高校サッカー部保護者会HP

出身選手から見る2022年の展望

同校は近年の高校サッカー界のトレンドである中学年代の下部組織的なチームを設けてなく、所属選手の中学時代の出身チームは多種多様で、クラブチーム以外にも中体連所属の選手も少なくありません。しかしながら、県内の強豪クラブチームであるMIOびわこ滋賀やSAGAWA SHIGA 京都サンガ瀬田(旧:FC.SETA 2002 SHIGA)の出身選手が目立ちます。なお、今年の最終学年には、2019年度の第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)において、数々の強豪を退け全国ベスト8まで進んだ【MIOびわこ滋賀U-15】の選手が多数在籍し、全国大会での飛躍が期待されます。

高校概要

2025年に滋賀県で開催される国民スポーツ大会に向けた男子サッカーの強化拠点校に指定されており、滋賀県から強化活動費用の援助や、優秀な指導者の派遣、環境整備などの支援を受けています。

名称滋賀県立草津東高校
所在地滋賀県草津市西渋川2丁目8番65号
部員数選手100〜110名程度
主な成績
(最高成績)
全国高校総体出場 13回(第79回大会:準優勝)
全国高校サッカー選手権大会出場 11回(平成16年度:ベスト8)
2022年度の成績全国高校総体出場(1回戦敗退:1-5 vs市立船橋高校)
⾼円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2022滋賀 暫定1位(R4.9時点)
関西U-16〜Groeien〜 3位(G2リーグ)
キャッチフレーズWin the victory
チームカラー(印象)堅守速攻
ホームページ草津東高校サッカー部保護者会のHPリンク
草津東高校サッカー部概要

県立高校唯一の体育科の設置校

県内唯一の体育科がある公立学校。体育科は1クラス(30名)であり、3割程度がサッカー部所属の模様です。なお、サッカー部以外にもバスケットボールや剣道など全国的に強豪の部活は多数。

競技力の向上と進学をめざす!

(1)滋賀県唯一の体育科として競技力の向上と本県のスポーツ振興を担う指導者の育成を目指し、恵まれた施設の中で意欲的に学習や部活動に励んでいます。

(2)入学者は必ず、いずれかの体育系部活動に所属することになっています。

(3)教育課程は体育専門科目が多くなりますが、大学入試にも対応するために国語と英語の少人数授業を行っており、進学にむけての集中した学習内容が組まれています。

その結果、多くの生徒が大学に進学しています。体育科の総合的な学習の時間では、自己のスポーツを理解するだけでなく、トレーナー実習スポーツドクターによる講義・渋川小学校との水泳授業サポート・AED除細動講習受講による認定書取得等の学習に取り組んでいます

滋賀県立草津東高校HPから引用

進路

学校のスローガン【文武両道で明日をつかむ!】にも表れているように、一般入試で大学進学を目指している所属選手が多い印象ですが、プロサッカー選手も継続的に輩出しています。

草津東高校出身のプロサッカー選手はこちら(wikipedia)を確認ください。

草津東高校サッカー部

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